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未来は自分で決められる

2020年11月15日 | admin

ブランドオーナーの松岡達也です。

久しぶりの更新ですが、皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか?

 

さて、今日は色々な方々と意見交換する機会があり、皆様の物事に対する対処法について興味深く聞かせて頂く事ができました。

 

対処法は人それぞれ、それぞれ自分が考えた納得する方法で進めばいいと思いますので、特に他者に対して私の意見や気持ちを押しつけるつもりはないです。

 

ただ、ここに何度も書いているように、私自身は世の中全てを自分持ちとして『引き受け(I WILL DO IT!)』受け止めます。

そう、自分に起きる現象は全て自分が呼び込んだものとして受け止めるという事です。

 

話は少し飛びますが、映画ゴッドファーザーが好きでDVDを何度も何度も見ました。前半は甘さの抜けない学生にしか見えないアルパチーノ演じるマイケルコルネオーネが時間とともに成長し外見も凄みのあるボスに成長していく。

 

作品における立ち振る舞いや示唆するものが自分の価値観・哲学に非常にフィットするものを感じる。

 

ゴッドファーザーについては、映画もいいのですが実は小説の方も素晴らしい。

 

主人公の一人であるドン・コルネオーネの哲学について、マイケルコルネオーネが父親から学んだ事として『世に起きる事は全て私的なものとして受け止める』と語る。

 

訳としてわかりにくいのですが、要はどんな偶然に見える事でも自分が引き起こしたものとして受け止め、対処すると言う最初に書いた価値観の事だと思います。

 

何をやるにしても、特に目標が遠ければ、遠いほど経過においてはUP、downが必ずある。

 

しかし、いつも書くように経過に一喜一憂する必要は全くない。

自らを信じ、運命を信じ、為すべきを事をやればいいのだ。

 

その上で、結果については、最後は天命に委ねるしかないと理解する。

これは、未来は自分で決められるという事と矛盾するようだが、どうしても結果を左右する最後の数%の部分については、天命に委ねる事になるのを理解しなければならない。

 

そして、もう一つ大切なのは、自らのみを頼もうとすれば傲慢にも繋がり破滅するという事。だから、神仏を尊重する謙虚さも忘れてはならない。

 

そう心がけていれば、仮に目先で失敗しても、その失敗こそが更なる成功に向けてのターニングポイントとなるようになってくるものだ。

 

未来については曖昧な希望として芒洋と描くのではなく、必ずなる、必ずやってみせると自ら決意する事。

決意する事によって現実が目標に向かって動き出すのだ。

 

まずは決めること。

 

千里の道も一歩から

 

 

 

 

 

 

 

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